『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』
 製作総指揮スティーブン・スピルバーグ、監督マイケル・ベイのコンビにより誕生した『トランスフォーマー』は全世界で7億ドル以上の興行収入を記録、続く『トランスフォーマー/リベンジ』も全世界で8億3千万ドルを越える興行収入の大ヒットとなった。そして、この人気シリーズ最新作にして最終話の邦題が決定した。

 シリーズ最終話の邦題は『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』(原題 Transformers:Dark of the Moon)。全米で7月1日、日本では7月29日に公開される。スペクタクルに富む実写のアクションと超絶的なCGという基本をそのままに、今回は全体の8割がフル3Dで撮影された。ロケを主体にしたスケールの大きな実写3D映像と、膨大な情報量の3DのCGを組み合わせてつくられた本作は、今までの2Dでも桁外れの迫力であったことから期待が高まる。

 全貌は公開まで明らかにはならないが、人類が未知の映像領域を体験することになることであろう。

『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』 - ストーリー
40年前、既にそれは始まっていた――
遥か宇宙の彼方よりやってきたトランスフォーマーたち。その地球侵略の第一歩は月の裏側(ダークサイド・ムーン)にあった! 今から40年前の1969年7月20日、アポロ11号は月面着陸に成功。アームストロングとオルドリンは、人類で初めて月に降り立った。全世界が固唾を呑んで見守ったこの歴史的偉業の陰で、NASAとアメリカ政府がひた隠しにしてきた事実があった。月の裏側には、彼らよりも先に未知の宇宙船が不時着していて、そしてそこには…。

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