インテル幹部「長友に絶大な信頼を寄せている」

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 13日に行われたインテルとユヴェントスの“イタリア・ダービー”は、アレッサンドロ・マトリが前半に奪った1点を守りきり、ユヴェントスが勝利を手にした。
 
 敗れたインテルは連勝が3でストップ。伝統の一戦に敗れたことについて、インテルのマルコ・ブランカTD(テクニカルディレクター)は「運がなかった」と試合後に話した。また、前節のローマ戦に続き、途中出場を果たした長友佑都について「絶大な信頼を寄せている」とコメントを残している。
 
「フィニッシュの部分で運がなかったね。もっとも、単に1試合に敗れたことですべてを変えることはない。多くの試合が残されているんだ。我々はスクデットを狙うよ」

「我々は長友に絶大な信頼を寄せている。完璧にチームに溶け込んでいるね。テクニカルな面もこれから改善されていくだろう」

「長友はフィオレンティーナ戦も出場すると思うよ」

 インテルは16日にフィオレンティーナ戦、19日にカリアリ戦、23日にはチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のバイエルン戦と過密スケジュールが控えている。
 
 レオナルド監督が各選手のコンディションなどを考慮し、長友を積極的に起用する可能性も高い。

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