決定機逸脱を嘆くレオナルド「引き分けに持ち込みたかった」

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 ユヴェントスとの"イタリア・ダービー"に0−1で敗れ、首位ミランとの勝ち点差が8と開いたインテル。ユーヴェの堅守に最後まで手を焼き、試合終了間際に迎えたビッグチャンスも、サミュエル・エトーがフイにしてしまった。

 試合後、レオナルド監督は『スカイ・スポーツ』のインタビューで、ユーヴェを称えるとともに、少なくとも引き分けに持ち込みたかったとコメントしている。

「ユーヴェは素晴らしい試合をした。我々はもっとよくできたはずだし、前半に輝きを欠いた」

「後半に入り、よく戦っていたが、ユーヴェもよく守っていた。率直なところ、引き分けに持ち込むことは可能だったと思う。我々も決定機を作り出していたのだから」

「この敗戦により評価が下がることはない。我々は戦うグループ。それに、未消化の試合が残されている。何も変わらないし、14試合が残されているだけだ」

 インテルは、16日に未消化だった第17節のフィオレンティーナ戦を迎える。

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