13日のセリエA第25節で、インテルにホームで1−0と勝利したユヴェントス。試合後、DFジョルジョ・キエッリーニはイタリア『スカイ』のインタビューで、次のように話している。

「こういった夜は1年半ぶりだよ。昨シーズンの12月5日以来だね。これが挽回に向けてのターニングポイントになることを願おうじゃないか」

「僕らは離脱していた選手たちが戻ってきた。ちょっとバランスも取り戻せたね。今日から再び上に上がっていきたい。リミットを設けてはいけないよ。僕らの目標はチャンピオンズリーグ(出場権獲得)だ。このままの意欲と、95分マデチームメートを助けようとする姿勢で続けなければいけない」

「失点をしなかった? とても重要な兆しだね。今日のラスト15分間は、疲労だけじゃなく、(アレッサンドロ・)マトリが(負傷で)ストップしていた。何人かの選手たちも交代を求めていたんだ。でも、代えることができなかったんだよ。僕らは苦しんだ。でも、十分に勝利にふさわしかったよ。もっと点差をつけて、勝負を決めなければいけなかったんだ」

キエッリーニにとってこの日のゲームは、ユヴェントスでの200試合目だった。同選手は「100試合目はダービーに勝って祝ったんだ。今日はインテルに勝って200試合目を祝うことができた。次は、もっと重要な勝利で300試合目を祝いたいね」とコメントしている。