独創的な発想のデジカメ「EX-TR100」!カシオが自由な撮影スタイルを選んだ理由

高感度ハイスピードカメラ」など、カシオ計算機は常に独創的な発想とデジタル技術を駆使して、写真の新しい楽しみを創造する「写真革命」のコンセプトの下、個性的なデジタルカメラの開発を進めてきた。中でもHDR(High Dynamic Range)技術により、ワンシャッターで芸術的な作品を創り出すHDRアート機能は「撮って楽しむ、見せて楽しむ」という写真の新しい楽しみ方を提案。デジタルフォトアートという新たな価値を創造した。そんなカシオがまた新たなデジカメを発表した。

同社は、デジタルカメラ「EXILIM」シリーズの新製品として、可変フレームデザインを採用し、自由な撮影スタイルで撮る楽しさを広げる「EX-TR100」を4月より発売することを明らかにした。

「EX-TR100」は、従来のデジタルカメラとは一線を画す可変フレームデザインを採用したデジタルカメラだ。新しい写真表現を創造したHDRアート機能に続き、デジタルカメラならではの新しい撮影スタイルを創造するフリースタイルを実現した。

■自由な撮影スタイルを実現
「EX-TR100」はモニターを回転させて手持ちでの自分撮りはもちろん、21ミリの広角レンズを活かして、仲間との自分達撮りも楽しめる。被写体の動きに反応してシャッターが切れるモーションシャッターにより、離れたところからの自分撮りも可能だ。また、フルHDムービーなどの動画は、フレームを開くことで安定した持ち方で撮影できる。

高性能エンジン「EXILIM ENGINE HS」と高感度1210万画素裏面CMOSセンサーを搭載した点も大きな魅力だ。自分の好みにあわせてアート効果を3段階(強・標準・弱)から選択できるHDRアート機能を使って、斬新な写真を撮影できる。


薄暗いパーティ会場などでも明るい写真が撮れるHDRや、シャッターを押すだけで美しい写真が撮れる先進のフルオート機能「プレミアムオート」、パノラマ画像が撮影できる「スライドパノラマ」など、多彩な撮影機能も搭載した。

ネットワークアップロード用PCソフトを付属した点も見逃せない。アップロードしたい画像や動画をカメラ本体であらかじめ選んでおくだけで、PCに接続したときに Webアルバムや動画共有サービス、SNS(Social Networking Service)に自動的にアップロードすることができる。


カシオはレンズ部を中心にフレームが360度回転し、モニターも270度回転する斬新な薄型スタイリッシュボディの「EX-TR100」を投入することにより、常に持ち歩いて、好きな持ち方、好きな撮り方で写真や動画を撮る楽しさをユーザーに提案したいとの構えだ。

カシオの斬新なデジタルカメラは、ユーザーに受け入れられるだろうか。

カシオ計算機

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