1月20日〜2月19日「血栓予防月間」

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   日本ナットウキナーゼ協会は、「血栓予防月間」(1月20日〜2月19日)にあわせ、血栓症の原因となっているストレスの実態について、20代〜50代の男女800人を対象にしたアンケート調査の結果を2011年2月3日に発表した。

   それによると、ビジネスマン・OLのほとんど(98.1%)が、日ごろ何らかのストレスをかかえていることがわかった。1週間の中でもっともストレスを感じるのは「月曜日」(61.1%)で、1日の中では勤務中(53.6%)、寝起き(36.3%)、通勤時(23.3%)の順だった。また、日曜日の夜、翌日の仕事を考えると、気分が落ち込むか(いわゆるサザエさん症候群)を聞いたら、63.1%が「Yes」と答えている。

   ストレスは、脳梗塞や心筋梗塞など血栓症を引き起こす血栓をできやすくする。日本人の死因のうち「がん」に次いで多いのが「脳血管疾患」「心疾患」だが、この2つを合計すると、「がん」を抜くほどだ。

   そこで注目したいのが、納豆のネバネバに多く含まれる成分「ナットウキナーゼ」。血栓を溶解させる働きがあり、血栓予防に効果的だといわれているので、ストレスが気になる人は納豆摂取を心がけるべきかもしれない。<モノウォッチ>

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