電波式のリモコンで、電気代の管理もできる(写真は「nocria」Zシリーズ)

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   富士通ゼネラルは、業界初の電波による通信方式を採用したリモコンおよびパソコンによる電気代管理機能を搭載した「nocria」Zシリーズを、2011年2月25日に発売する。

   この商品は、従来の赤外線通信では困難だった、リモコンをエアコン本体に向けずに操作したり、隣の部屋から操作したりすることを可能にしたほか、エアコンの切り忘れなどの誤操作をなくした。リモコンが1日1回運転データを自動的に受信し、リモコンをパソコンにつなぐことで毎日の電気代や運転時間などをパソコンに表示できるようにもなった。

   たとえば、「電気代をグラフでわかりやすく確認」「従来気づかなかった運転のムダを発見」「月初めに目標電気代を決めて、現在までの電気代を管理」することなどが、よりわかりやすくできて、快適でムダのない運転をサポートする。他の部屋の「nocria」の電気代も、最大7台までパソコンで一括管理できる。

   さらに「自動フィルターおそうじ」機能や「人感センサー」で人の動きや不在を検知して運転する「快適自動」&「不在ECO(R)」機能を搭載した。

   「nocria」Zシリーズは、横幅をコンパクト化しながら省エネ性を高めた6畳〜14畳向けと、リビングなど広い部屋に適した18畳〜23畳向けの2つのタイプを用意する。オープン価格。

   なお、同社は電波通信方式を搭載した、業界最小サイズの「nocria」Sシリーズの発売を1月21日に開始した。6〜18畳用。オープン価格。<モノウォッチ>

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