賑わいを見せる昨年(2010年)の会場

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   しぞ〜かおでんフェア実行委員会などでは「静岡おでん」の魅力を全国発信することを目指し、「しぞ〜かおでんフェア2011」を静岡市で2011年2月11日〜13日にかけて開催する。地元のおでん店のほか、韓国を含む各地のおでん、また県内のB級グルメなどが登場する。

   しぞ〜かおでん、こと「静岡おでん」は真っ黒な汁、地元独自の具材「黒はんぺん」を使い、青のりや削りぶしをかけて食べるなど、一般的なおでんとは一味違う同地の名物料理で、店や屋台だけではなく、駄菓子屋でも売られているというのもその特徴のひとつだ。

   今回の「しぞ〜かおでんフェア2011」には地元のおでん店約30店が出展。会場の1つ、青葉シンボルロードには「居酒屋」をテーマに、地元店のほか小樽・姫路・松江・富山、さらには韓国など各地からもおでん店が集合し、多数の屋台でにぎわった、かつての街の情景をよみがえらせる。呉服町通りは「駄菓子屋」がテーマ。静岡独特の駄菓子屋で食べるおでんを再現するほか、コマやめんこなど、昔懐かしい遊びを体験するコーナーも設けられている。ほかにも葵スクエアでは地元学生がアイディアを出した創作おでん、七間町通りでは「すそのギョーザ」など静岡県内のB級グルメを提供する。<モノウォッチ>

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