横たわった状態で背すじ周辺の筋肉を重点的にケア(写真はイメージ)

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   マッサージチェアでトップシェアを誇るフジ医療器は、エアーバッグの膨縮によるマッサージで筋肉の疲れを緩和する「エアーマッサージ機能」を採用した寝具タイプの電位・電気マッサージ器「PeaceSleepDX(ピーススリープデラックス) DF‐513」を2011年2月1日に発売、また「年中爽快(そうかい) CR‐1200」を3月1日に発売する。

   新たなエアーマッサージ機能や電位機能を装備。かつ、より良い睡眠環境をサポートする機能を装備することで、「敷き布団感覚」で利用できる。

   背すじ周辺の筋肉を重点的にケアするため、12枚のエアーバッグを使った業界初の「センターエアーバッグシステム」を採用。横たわった状態で、まず背中の中央に配置したセンターエアーバッグが背すじ周辺の筋肉じっくり持ち上げてストレッチ。その後、身体のサイドに配置したエアーバッグが首肩から脚部までの全体ストレッチ、ひねりマッサージを施すことで、身体の中央からコリや疲れを癒していく。疲れがたまりやすい脚部には、血行促進に効果的な「バイブ機能」をつけた。

   身体のまわりに電界を発生させ治療を行う電位機能で、頭痛や肩こり、不眠症、慢性便秘の緩解に効果を発揮。寝心地を追求し、肩や腰の沈み込みを和らげるために各部位にあわせた「縦横3層クッション構造」や、「ヒーター機能」も搭載した。

   希望小売価格は、2機種とも35万円。<モノウォッチ>

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