ファミコン時代の名曲がよみがえる

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   シティコネクション(東京・北区)は、新たに立ち上げたレトロゲーム専門サウンドトラックレーベル「クラリスディスク」から、「RomCassetteDisc In JALECO」を2011年1月26日にリリースした。「燃えろ!!プロ野球」「忍者じゃじゃ丸くん」など、ゲームメーカー「ジャレコ」から発売されたファミコンソフト15本のサウンドトラックを集めたアルバムだ。

   ジャレコは80年代から90年代にかけファミコンやアーケードゲームなどに多くの作品をリリースしており、数々のヒット作を輩出する一方、カルト化した怪作も少なくなく、ゲーム界の「切り込み隊長」的メーカーとして知られる。

   クラリスディスクは「ファミコンの歴史にミュージックあり」として、「ゲームミュージックに再度スポットを当てよう」をコンセプトに立ち上げられたレーベル。選曲に当たっては必ずしもゲーム自体の知名度などにはこだわらず、今回のCDを作るきっかけにもなったという「ザ・ロード・オブ・キング」、また「バイオ戦士DAN」などサントラ初収録となる6作を含め、15作159曲を収録した。4月には「RomCassetteDisc In JALECO Remix」と題してリミックス盤を発売する予定。

   定価は2310円(税込)。<モノウォッチ>

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