″たーまやー″と声が出るデジカメ!リコー「CX5」の驚くべき機能

初心者から上級者まで大満足!デジカメ3機種を投入でシェア拡大を狙う富士フイルム」でも紹介したように、家電メーカー各社は常にシェア拡大をねらっている。そのために独自性を追及した新製品を投入しているわけだが、リコーは驚くべき機能を備えたデジタルカメラを発表した。

リコーは、新たにハイブリッドAFシステムを搭載することで、オートフォーカススピードの高速化を実現した、光学10.7倍(35mm換算で28〜300mm相当)の広角・高倍率ズームデジタルカメラ「CX5」を2011年2月10日より発売する。

■最大2880mm相当の超望遠
「CX5」の最大の魅力は、光学10.7倍のズーム機能だが、超解像ズームによる更なるズームが可能だ。超解像ズームを使うと、画質の劣化を抑えての最大600mm相当の望遠撮影が可能となる。

デジタルズームを使用すると、超解像ズームから、さらに被写体を拡大可能だ。最大で2880mmの超望遠撮影が可能となる。一眼レフカメラを所有している人であれば、そのズームの凄さがわかるだろう。

■料理や花火の専用モードがある
「CX5」の見逃せない機能が、シーンに合わせた撮影テクニックが簡単に活用できる14種類のシーンモードを備えた点だ。

料理撮影に便利な「料理モード」があり、料理モード設定によって、被写体を確認しながら明るさ、色合いを簡単に調整することができる。

打ち上げ花火撮影に適した「打ち上げ花火モード」では、シャッター音を「たーまやー」という掛け声に設定可能だ。

そのほかにも、撮影時と再生時にグリッドラインが表示される「ゴルフ連写モード」があり、ゴルフスイングの確認にも便利に使うことができる。


「CX5」は、最大2880mm相当の超望遠に加え、シーンに合わせた撮影モードを備えることで、他社製品との差別化をはかっているわけだ。

リコー

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