過去最高の売り上げを記録した11月に次ぐ出荷台数を12月に記録した薄型テレビだが、3Dの動向はどうだろうか。
電子情報技術産業協会(JEITA)が、2010年第4四半期(10〜12月)の3D薄型テレビ国内出荷実績を発表した。数字だけを見てみると、40万1000台で薄型テレビ全体における構成比は3.8%しかない。
ところが、これにはカラクリがあった。

ここにきて、ソニーが32型の3Dテレビを投入するなど小型化が進みそうだが、いままでは40型以上と大型テレビしか3Dに対応していなかった。

JEITAが発表している37型以上の薄型テレビの2010年出荷実績を見てみよう。10月〜12月で約350万台になるため、3Dテレビの割合が11%に達していることが分かる。すでに10%を超えていたのだ。

すでに、3D対応BDレコーダー/プレイヤーは2010年10月〜12月に90万2000台を出荷し、BDレコーダー/プレイヤーに占める割合が20.8%となっている。

シャープからも新たな3Dテレビが登場したように、本当に3D元年がやってきそうだ。

電子情報技術産業協会

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