22日、「美しすぎるホームレス」として中国のネット界で話題になっている美少女“ロリちゃん”こと韓碧瑶さん。経済的に困窮する実家と重病の母親を救うために北京の路上で歌のパフォーマンスをしており、その健気さに「彼女を助けたい」との申し出まで出たのだが…。<url name="【その他の写真】" url="http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=48812">

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2011年1月22日、「美しすぎるホームレス」として中国のネット界で話題になっている美少女“ロリちゃん”こと韓碧瑶(ハン・ビーヤオ)さん。経済的に困窮する実家と重病の母親を救うために北京の路上で歌のパフォーマンスをしており、その健気さに「彼女を助けたい」と申し出る人まで現れたのだが…。

しかし、雲行きが怪しくなったのはここから。なんとこの“ロリちゃん”、実家の借金を返済するために「わたしの初恋を10万元(約125万円)で売ります」と言い出したのだ。具体的にどのような内容を指しているのかはわからないが、ここまでくるとさすがに彼女の素性を疑う声も出だした。「大切な身体とプライドをお金と引き換えにするなんて…」との意見も当然出てくる。

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最終的には“ある炭鉱主の御曹司”が、「何も見返りはいらないから」と、ポンと10万元出すことに。この段階で、「わたしは大学で彼女と同窓生だった」とする人物も登場した。「確かに清楚でちょっとアンニュイな影のある美少女だった。あんまりキャピキャピしていないタイプ。学生時代はバイト三昧で、バドガール(バーでビールのセールスをする女性スタッフ。たいてい露出の高い衣装を着用)なんかやってたみたい。4年生になると、父親が重い病だと言ってあまり学校に来なくなった。ロリちゃんはたぶん、9割がたあの子だと思う」とのこと。

このへんから“ヤラセ”“売名”説が盛り上がってくるのだが、ロリちゃんの写真をよく見ると確かに、割と最近に髪をカラーリングしたようで、髪の根元からきれいな栗色をしているし、身に着けている服は清潔で、最近流行のノルディック柄のマフラーなどもしている。

その疑惑を払しょくしようとする別の“友人”のコメントもある。いわく、「彼女の境遇についてウソはない。ただ、彼女はもともとは裕福な家のお嬢様だった。現在ネットに掲載されている写真はその当時のものだ」という。さあ、いったいどれが事実なのか、しばらくこの話題は続きそうである。(翻訳・編集/愛玉)

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