驚愕の3D映像!ビクター、3Dムービーがずば抜けて凄い理由

ソニーの3Dハンディカム「HDR-TD10」に引き続き、ビクターもフルハイビジョンで3D映像を記録できる3Dハイビジョンムービー Everio「GS-TD1」を投入してきた。2月上旬発売で、価格は20万前後の見込み。

3Dテレビや3Dプレイヤーが続々と登場した2010年を受け、臨場感ある3D映像を家庭で鑑賞できる環境が環境が整いつつある。自分で3D映像を撮影したいというニーズへのひとつの答えが、この「GS-TD1」だ。

フルハイビジョンで3D記録できること、明るいF1.2レンズと高感度 B.S.I. CMOSセンサーを左右独立して搭載していること、3.5型の高精細92万画素「グラスレス対応3Dタッチパネル」を搭載していることなど魅力が満載だ。

■フルハイビジョンで3D撮影
現在の3D放送では、サイドバイサイドという1画面に2枚の絵が左右に並んだ方式を採用している。しかし、「GS-TD1」は左右の映像とも1920フルハイビジョンで記録できるMPEG-4 MVC規格(MPEG‐4 AVCの拡張規格)のため、サイドバイサイド方式に比べて2倍の水平解像度で記録できるのだ。これにより、高精細と臨場感を両立した3D映像が撮影できる。

■明るいレンズと高感度センサーの組み合わせ
さらに、業界最高水準のF1.2 という明るいレンズと共に、総画素数332万画素の「高感度B.S.I. CMOSセンサー」を左右独立して搭載した。このため、暗い場所での撮影に対応可能なだけでなく、暗くなりがちな3D映像を明るく撮影できるため、臨場感あふれる3D撮影が可能になる。

■3Dパネルはタッチ対応でグラスレス
ディスプレイに、3.5型高精細92万画素「グラスレス対応3Dタッチパネル」を採用している。このため、専用メガネがなくても、撮影した映像の奥行き感を確認できる。さらにフルタッチのため、操作も簡単だ。

本格的な3D撮影ができるにもかかわらず、従来のビデオカメラと同様の操作性を持っている。そのうえ、裸眼で立体視ができるディスプレイ、3D撮影に対応した手ぶれ補正など使いやすい機能を搭載し、初心者にもおすすめのビデオカメラとなっている。

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