CESで参考出展する56V型のグラスレス3Dテレビ

2010年に話題となった東芝のグラスレス3Dが、2011年はさらに進化する。東芝は、1月6日から9日まで米ラスベガスで開催される2011 International CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)」に、日本で発売したばかりの20V型と12V型のグラスレス3Dテレビを展示するほか、65V型と56V型の大型グラスレス3Dテレビを参考展示する。

さらに、2011年は40型以上の大画面グラスレス3Dテレビを商品化することを明らかにした。
日本市場、北米市場を皮切りに、グローバルで展開する。

大画面グラスレス3Dテレビでは、CELLレグザエンジンのDNAを受け継いだ新エンジン「CEVOエンジン」を搭載している。圧倒的な高画質、3D技術、ネットワーク機能に加えて、高集積化によるエンジンのコンパクト化、低消費電力を実現している。
これにより、3Dモードでは高画質なグラスレス3Dを、2Dモードでは4K2K高精細表示となるのだ。

日本市場について、2011年のデジタル化移行完了と共に、市場は安定期なると予想している。それにより1台目需要は鈍化しつつも、2台目需要は引き続き拡大傾向で、2011年3月時点で約5400万台の潜在需要が存在すると考えている。東芝では、CEVOエンジンを搭載したフラッグシップモデルを核に、多様化した需要に対応するラインアップ、エポックな商品を2011年に積極的に展開する。

さらに、グローバルでも積極的な事業展開を実施し、2011年度は2000万台の販売を目指すとしているのだ。グラスレス3Dで世界に打って出る東芝から目が離せない。

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