ロサンゼルス・ギャラクシーMFデイヴィッド・ベッカムが、自らのスポークスマンを通じ、公式にヨーロッパへのレンタル移籍を求めた。代理人は次のように述べている。

「現時点で我々はギャラクシーの決定を待っているところだ。MLSが始まる3月15日までの、短期間のレンタルになるだろうね。デイヴィッドはそれからギャラクシーで完全にシーズンをこなすために戻ってくるだろう」

「トッテナムは関心を抱いている多くのクラブの一つだ。だがここまで、我々は詳細を話し合ったりしていない。ギャラクシーの決定を待っているんだ。レンタル移籍は、調子を維持してイングランド代表として再び戦えるようになりたいというデイヴィッドの希望から来ているものだよ」

一方、英紙『デイリー・メール』が報じたところによると、バイエルン・ミュンヘンは土壇場でヴォルフスブルクFWエディン・ゼコを獲得しようとしているようだ。ただし、『テレグラフ・スポーツ』は、今週中にマンチェスター・シティが同選手の獲得をまとめると見ている。

いずれにしても、バイエルンは週給17万5000ポンド(約2200万円)というゼコの要求を受け入れる準備があるとのこと。一方のマンCは、15万ポンド(約1900万円)をオファーしている。なお、バイエルンはヴォルフスブルクに対しても、希望する3000万ポンド(約38億1000万円)を支払う用意があるそうだ。