お湯の温度を色でも確認できる(写真は、「TEXN20ALX」)

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   TOTOは、独自開発したコンパクトな発電機とサーモスタットユニットを搭載した「アクアオート(自動水栓 オールインワンタイプ)」を、2011年2月1日に発売する。

   従来の自動水栓と比べて、約3分の1の大きさの発電機と約半分の長さのサーモスタットユニットを新たに開発。これまでスパウト(吐水口)本体とは別だった機能部分を小型化して、スパウト内部に搭載したことで、カウンター下への機能部の設置が不要となった。

   手元で温度調節が可能なサーモタイプは、吐水時の温度にあわせて光のグラデーションでスパウト上面に水温を表示するため、お湯の温度を色でも確認できる。

   希望小売価格は、サーモタイプ「TEXN20ALX」が17万3250円、単水栓タイプ「TEXN10AX」は11万7600円(工事費別)。

   なお、今回新たに開発した発電機とサーモスタットユニットは共通化し、今後他の商品への展開も予定している。<モノウォッチ>

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