年末年始に帰省を予定している男性に、利用する交通手段を聞いたところ、昨今の不況の影響もあってか、割安というイメージの強い「自動車」が1位となった/帰省する際の交通手段は?

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いよいよ来週ピークを迎える帰省ラッシュ。毎回、いつ・どの手段で帰ろうかと悩む人も多いと思うが、年末年始に帰省を予定している男性に、利用する交通手段を聞いたところ、昨今の不況の影響もあってか、割安というイメージの強い「自動車」が1位となった。

【画像】帰省予定日から楽な交通手段まで。みんなのホンネ一挙後悔

ダイハツ工業が、1都3県在住の自動車ユーザーの男性1000名に対して「帰省に関する意識調査」行ったところ、帰省する際の交通手段について多かったのは「自動車」で全体の54%。次いで、「新幹線」(22%)、「飛行機」(18%)、「バス」(3%)、「鉄道(新幹線以外)」(3%)と続いた。

“自動車人気”の理由は、やはり「料金」。帰省時の交通手段を選ぶポイントについて聞いたところ、「料金が安い」(58%)と、過半数の人が重要視。以下、「時間に縛られない」(45%)、「疲れにくい」(35%)、「時間がかからない」(34%)、「混雑が少ない」(17%)と続き、比較的安く上がる自動車が、支持を集めたようだ。

また、個人の自由度が高いことも“自動車帰省”の魅力のようで、「途中の休息も比較的自由にできる」(52歳・帰省先関東)という意見が非常に目立つ。加えて、「子供がいるため、他人に迷惑をかけなくてすむ」(31歳・帰省先東北)、「休憩も自由で、DVD鑑賞ができるため子供も飽きない」(39 歳・帰省先東北)など、特に、家族がいる場合には「自動車帰省の方が楽」と感じている人が多いようだ。

一方、新幹線や飛行機は、“時間を有効に使いたい”という人の支持が高い。新幹線を支持する意見としては、「時間通りに移動できるから」(55歳・帰省先東北地方)、「子供が小さいので、車で帰って渋滞にはまりたくない」(29歳・帰省先中部)など、いずれも移動時間の短さや正確さがポイントのよう。同じく飛行機派の意見も、「時間がかからないので、帰省先で過ごせる時間が長くとれる」(38歳・帰省先東北)、「早くて疲れない」(40歳・帰省先九州・沖縄)と、こちらも時間の短さが重要視されていた。

今年のピークは12月29日(水)〜30日(木)というニュースも出はじめた、2010-2011の帰省状況。多少時間がかかっても、割安かつ自由に空間を使える“自動車”と、料金は多少かかっても移動時間が短くて済む“新幹線&飛行機”。皆さんは、料金、時間、自由度など、どれを重視して交通機関を選びますか? 【東京ウォーカー】

※調査概要:ダイハツ工業が、2010 年12月6日〜8日で、インターネットを使い、20〜59歳の1都3県在住の男性1000名(2010年・2011年の年末年始に帰省予定がある人・自動車を保有しており、自分がメインで運転している人)にアンケートを実施

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