惜しまれつつも退役するボーイング747-400型機(画像は国内線仕様)

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   日本航空(JAL)とジャルパック、JTBは2010年12月21日、ボーイング747-400型機の退役を記念したツアー「The Final Touch Down ありがとうジャンボ グアム2日間」を発売した。

   ボーイング747-400型機は、「ジャンボジェット」の愛称で知られる大型旅客機。国内では1970年にJALが1号機を就航させ、日本人の海外旅行ブームを牽引したが、燃費効率の悪さなどから11年3月に退役することが決まっている。

   ツアーは、11年2月26日〜27日の2日間で、同型機最後の国際線チャーター便を利用する。機内で搭乗証明書などの記念品を配布するほか、グアム到着後にホテルで機長のトークショーや、歴代の制服を着用した客室乗務員らとの撮影会を行う。また、2日目には滑走路に着陸してすぐに再び離陸する「タッチ&ゴー」を撮影できる機会も設ける。

   料金は1人13万8000円〜(2名1室利用)。申し込みはJTBの専用デスク(03-5950-6447)のみで受け付ける。<モノウォッチ>

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