最大15人の「赤ちゃん」顔写真を保存できる

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   QODEは2010年12月22日、アップルの高機能携帯電話「iPhone」向けに、顔写真から赤ちゃんの顔を生成するアプリ「net BABY」の配信を始めた。

   iPhoneの内蔵カメラで撮影した2人の顔写真から顔のパーツを認識。「モーフィング」と呼ばれる合成技術を使い、赤ちゃんの顔を生成する仕組みだ。生成した赤ちゃんの顔は最大15人まで保存しておける。ベースとなる顔写真は性別を問わないので、女性と女性など同性同士でも赤ちゃんの顔を生成できるという。

   また、簡易投稿サイト「Twitter」との連携機能も搭載。「Twitter」に書き込んだ内容を元に赤ちゃんが言葉を学習し、ユーザーのアカウントを利用して「Twitter」に書き込む機能も付けた。

   価格は230円。アップルが運営する「AppStore」で取り扱う。<モノウォッチ>

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