よく使う冷蔵室を上に配置して収納性を向上した(写真は、「MR‐P17S」)

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   三菱電機は、定格内容積150リットル前後のパーソナル冷蔵庫の新商品として、使用頻度の高い冷蔵室を上に配置するなど、使いやすくてスタイリッシュな2ドア冷蔵庫2機種を、2011年1月11日に発売する。

   前年モデルと比べて10リットル以上増えた定格内容積168リットル(MR-P17S)と、146リットル(MR-P15S)の2機種をラインアップ。よく使う冷蔵室を上に配置して収納性を向上したほか、使い方にあわせて高さが変えられる3段棚、最下段は肉や魚が整理しやすく新鮮に保存できる「低温ケース」を用意した。

   取り出しやすいドアポケットに、500ミリリットルのペットボトルを最大10本収納可能な上段ポケットと、下段はドアを少し開くだけで牛乳パックなどがすぐに取り出せる「ヨコ取りポケット」、ドアを開け閉めする時、ドレッシングなどの倒れるのを防止する「ボトルキーパー」などの工夫を凝らした。ドアは、シングル層を意識したスタイリッシュなデザイン。

   オープン価格。<モノウォッチ>

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