結果はこうなりました

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   紀文食品は2010年12月15日、「おでんに魚河岸キャンペーン」の一環として、同社のwebキャンペーンサイト「スマイルキッチン」を通じて行われた「関東VS関西 食べておいしかったおでん種調査」の結果を発表。それによると、関東エリア、関西エリアともに1位は、白身魚のすり身と豆腐の甘みがある「魚河岸あげ」だった。

   2位以下は関東で、「はんぺん」、「牛すじ」、「大根」、「さつま揚げ」、「ちくわぶ」、「たまご」、「ちくわ」、「つみれ」、「すじ(魚)」の順。一方、関西では、「大根」、「牛すじ」、「たまご」、「はんぺん」、「さつま揚げ」、「ちくわ」、「ちくわぶ」、「つみれ」、「こんにゃく」の順だった。地域色の強いと言われるおでんだが、この結果を見る限り、「魚河岸あげ」、「牛すじ」と「大根」は全国的に安定した人気があると見ていい。そして、人気のおでん種には「白い」具材が、けっこう多いようだ。

   調査は2010年10月21日〜11月2日、男女377人(関東エリア:206人、関西エリア:171人)が対象。おでん種を協力者に送付し、実際に食べてもらったうえでインターネットアンケートを受けてもらった。<モノウォッチ>

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