ウェザーニューズは2010年12月15日、"ふたご座流星群"のピークを迎えた14日夜〜15日早朝にかけて、全国の携帯サイト利用者と共に観測した"ふたご座流星群"の結果を発表した。"ふたご座流星群"の観測結果は、ウェザーニューズの携帯サイトの中で、14日19時〜15日5時までの期間、全国の利用者と観測した流星をカウントして報告する機能「流星カウンター」を使用し、全国で合計いくつの流星を見ることができたかを調べたもの。全国から寄せられた流星の報告の総数は2万4503個に及んでいる。

   エリア別に、5366人が観測した平均個数を見てみると、全国の平均では1人あたり4.57個で、最も多く観測できたのは伊豆諸島で15.64個だった。今夜も、"ふたご座流星群"の観測のチャンスはあり、雲の少ない関東や道東では絶好の条件となる見込みだという。<モノウォッチ>

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