誰もが情報発信の担い手 必要とされるスキルや倫理とは

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   現役のジャーナリストや研究者が組織や媒体の違いを超えて「伝える」をテーマに実践的・実験的なジャーナリスト育成プログラムを提供しているスイッチオンプロジェクトは、「ジャーナリストエデュケーションフォーラム2010」を2010年12月4日、東海大学湘南キャンパス(神奈川・平塚市)で開催する。

   同団体は、これまでも「goo」ニュースとのタイアップによるプログラムや、学生対象の記者体験プログラムを企画・運営してきているが、今回は、情報発信のスキルアップやジャーナリスト教育に関心のある社会人・研究者・大学生・大学院生を対象に、パネルディスカッションを行う全体セッションと個別のワークショップセッションからなるフォーラムを開催する。

   全体セッションでは、2010年8月に大学生・大学院生向けに行った記者体験プログラムで発生したメディアスクラムなどについて議論する。

   ワークショップセッションでは、「ジャーナリスト教育」、「インターネット時代のスキル」、「ジャーナリストの倫理」の3トラックを設け、早稲田大学大学院ジャーナリズムコース・瀬川至朗教授やヤフー・奥村倫弘メディア編集部部長、グロービス大学院・川上慎市郎准教授らが登壇する8セッションで構成する。

   参加者は3トラック・8セッションのうち、好みのセッションに参加し、議論することができる(同時間帯のセッションには参加不可)。

   参加費は無料。プログラム詳細はブログから。<モノウォッチ>

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