胸の谷間に携帯電話…パラグアイ美女サポーターが訪韓

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サッカーワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で、胸の谷間に携帯電話を挟みながらパラグアイを応援し、一躍注目を浴びた美人サポーター、ラリッサ・リケルメさん(25)が、28日夜、韓国の仁川(インチョン)国際空港に到着した。29日には、ソウルのインペリアル・パレスホテルで記者会見を行い、韓国メディアから熱い視線を集めた。

リケルメさんが今回訪韓したのは、韓国人男性とデートをするためだ。結婚仲介業者が運営するカップルドットネット(couple.net)が企画したもので、1592人もの応募者の中から選ばれた韓国人男性3人と、ソウルの各地でデートをする。

記者会見では胸元が大きく開いた黄色のTシャツ姿で登場し、W杯で話題になった“胸の谷間に携帯電話を挟む姿”を惜しげもなく披露。後ろ姿を見せてほしいという記者のリクエストにも快く応じた。

「先進国である韓国に来て本当に嬉しい。パラグアイでは降らない雪を見れたので、とても幸せ」と訪韓の喜びを語り、今回の目的である韓国人とのデートについて質問されると、「応募者1600人の中から3人を選ぶのは本当に大変だった。彼らと韓国の文化や伝統料理に接したい」と期待感を示した。

携帯電話の広告モデルとして活動中のリケルメさんは「W杯の時は携帯電話を入れる袋がなく、あのようなポーズになった」「韓国でも携帯電話の広告を撮りたい。連絡があれば肯定的に検討する」と自身の売り込みもかかさなかった。

一緒に訪韓した母親のリンピア・リケルメさん(55)は「ラリッサが韓国人男性と結婚して韓国に住むことになったら、家族全員が韓国に来れば良い。パラグアイから韓国まで36時間しかかからない」と話した。

リケルメさんは、W杯が終了した現在も韓国で高い人気を獲得している。来年あたり、韓国の携帯電話の広告に登場する可能性は高そうだ。


参照:「寒い冬、愛を探しに韓国まで来ました」 - スポーツ韓国
参照:ママも許諾、パラグアイのラリッサ「韓国人の夫もOK」 - newsis

(文:林由美)

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