【悪い例(左)】まつ毛の内側(粘膜)へのインサイドラインメイクは避ける 【良い例(右)】アイラインやアイシャドウはまつ毛の外側に塗り、目に入らないように細心の注意を

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   チバビジョンがコンタクトレンズ(以下CL)ユーザーの女性を対象としてアイメイクに関する実態調査を実施。それによると、まつ毛の根もとやまぶたの内側の粘膜にまでメイクする「インライン塗り」が主流になっていることや、CLを装着したままでメイククレンジングをしている割合が多いことなどが分かったが、こうした行為は、目の健康を大きく損なう危険性をはらんでいるという。

   博寿会山本病院眼科医長で近畿大学医学部眼科・非常勤講師の月山純子医師は、「インサイドラインへのメイクは控えたほうがよく、また、メイクやクレンジングオイルによってレンズ汚れなどのトラブルを招きやすい」とし、CLユーザーに対しては、

「クレンジング剤が結膜嚢(のう)内に入ってレンズに付着すると、レンズの種類によっては変形して装用感が悪くなるなどのトラブルを起こす可能性があります。外す際だけでなく、装用の際も、アイシャドーやマスカラなどの脂質汚れが目に入るとCLを汚す原因にもなりますから、CLと化粧の順番は、『装用するのも外すのも、CLを最初に』と覚えてください」

と、留意点を強調した。

   そうした状況のなかで注目されているのが、チバビジョンから発売され、2010年7月にリニューアルした、高酸素透過性素材シリコーンハイドロゲル採用の2週間交換終日装用ソフトコンタクトレンズ「エア オプティクス アクア」だ。通常のシリコーンハイドロゲルのコンタクトだと、油となじみやすいシリコンならではの問題として、クレンジングオイルによる白濁や変形を引き起こしやすくなるが、チバビジョンのプラズマコーティングされたものであれば心配はない。同社では、「エア オプティクス アクア」リニューアル記念キャンペーンを2010年12月31日まで実施しており、オーロラ観賞ツアーやプラズマクラスターイオン発生機が当たる懸賞や、「開運メイク」の方法をダウンロードできるコンテンツなどを用意している。<モノウォッチ>

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