和田秀樹さん

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   ブレイン・コミュニケーションズは、廃校になった学校の教室を利用し、参加者同士で活発な議論をする参加型イベント「リセンス学級会 オトナのホームルーム」を主催している。

   「学級会」の参加者は申し込みの段階で6〜8人の「生徒席」と40人前後の「参観席」を選択しなくてはならない。議論に参加するのはもっぱら生徒席の人で、参観席の人は司会者から指名されて発言することもあるが、基本的には聞き役だ。また、どんなに偉くても、発言者は「○○くん」と呼ばれ、軽食に「あげパンと三角牛乳」の「給食」が出されるというユニークな決まりもある。

   2010年12月2日に行われる学級会では、8月に新書「テレビの大罪」を発売した精神科医の和田秀樹さんを講師に「何サマなんだ!テレビ。〜テレビマンvs和田秀樹〜」というテーマで討論を実施。和田さんと共にテレビのあり方について考える。同社によると「生徒席」の内3席はすでにテレビ関係者が購入済みだといい、肯定派・否定派がほぼ同数に分かれての、充実した討論が期待できそうだ。

   参加費は2500円。<モノウォッチ>

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