東京競馬場の第6レース新馬戦でナムラノーブルに騎乗し落馬負傷した、三浦皇成騎手が11月21日(2010年)にブログを更新、怪我の状況を報告した。

「みなさんご心配おかけしました。そしてナムラノーブルの関係者のみなさん、本当に申し訳ございませんでした」

   骨折していなかったことが不幸中の幸いだったものの、落馬した時に左腕を踏まれてしまった。「まだ腫れ上がって曲がらない状態」だというが、本人は来週のレースには間に合わせたい気持ちが先走る。しかし、こればかりは最終的には怪我の状態を見ながらの判断だろう。

   また三浦は、マイルチャンピオンシップ・G1(21日、京都競馬場のレース)で騎乗予定だったスマイルジャックに乗れなかったことを悔しがっている。最近10戦で手綱をとったのが、このジャックだからだ。「ジャックの存在の大きさと、ジャックが大好きという気持ちが、乗れなかった事で改めて気づかされました」と振り返った。

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