光熱費が劇的に安くなる住宅に住んでみたい?

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   積水化学工業 住宅カンパニーは、25歳〜40歳の世帯を持つ主婦400人を対象に、「住宅と家計」に関する意識調査を2010年10月16日〜19日に実施した。

   今年の夏(6月〜8月)は1898年からの気象庁による観測史上、最も平均気温の高い夏だったため、調査では例年より冷房を多く使った実感が「ある/ややある」という主婦は88.1%。一方で、この冬は「暖冬が多い近年の中では寒さを感じる冬になる」とする予想も出ていて、これから光熱費が「高く/やや高く」なりそうだと答えた主婦も80.5%にのぼっている。

   家計に占める光熱費が、「高い/やや高いと感じる」という人は56.5%と半数を超えており、住宅価格が同じでも光熱費が劇的に安くなる住宅があれば「住んでみたい/やや住んでみたいと思う」という人は、光熱費を高いと感じる・感じないに関係なく97.3%を占めた。住宅を購入する前には、購入後の光熱費等のランニングコストを調べておく方がいいかもしれない。

   また、家計の見直しについて、「自宅で実践している」という主婦が33歳〜40歳では28.1%だったのに対し、25〜32歳では35.6%と差が見られ、若い主婦ほど家計の見直しに熱心な様子が浮かびあがる。ちなみに家計を見直す際、誰の支出から手をつけるかを聞くと、27.5%は「夫の小遣い」、49.0%は「自分の小遣い」だった。<モノウォッチ>

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