間取り図を3次元化しバーチャル体験を

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   住友林業とネットリサーチのアイシェアは2010年11月16日、3Dと住宅サイトへの期待に関する意識調査の結果を発表した。調査は10月21日〜25日に行われ、マイホーム購入に意欲のある30代〜40代の男女840人から回答を得た。

   インターネット上で不動産情報を調べたことが「ある」と答えた423人に、アクセスしたことのある不動産サイトを複数回答で聞くと、48.5%は「Yahoo!不動産」を挙げた。また、サイト内で利用したことのあるコンテンツは74.2%が「エリア検索」、不動産情報で知りたい情報は86.1%が「物件価格」と答え、物件情報を「必ず/だいたい見る」という人も88.6%いる。

   また、3D映画や3Dテレビが話題となる中で、不動産物件の間取り図についても3Dで見てみたいか聞くと、「とても/どちらかというと見たい」と答えた人が84.9%にのぼっている。さらに、3Dで見られるコンテンツは「すぐに/徐々に広がると思う」と答えた人も86.1%おり、その興味関心の度合いは高いようだ。

   そんな中、住友林業では2010年11月1日、間取りのシミュレーションができる新コンテンツ「BF間取りDESIGNER(デザイナー)」を開設した。コンテンツ内では、自分で作成した間取り図が3次元化され、建物の中を自由に歩き回るようなバーチャル体験ができる。<モノウォッチ>

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