自分の父親と重なる部分が多いかも・・・

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   阪急コミュニケーションズから2010年10月29日に発売された新刊本、『父さんのSh*t(クソ)発言、つぶやきます 毒舌オヤジとぼくとツイッター』(著ジャスティン・ハルパーン、訳・仲達志)が注目を集めている。

   この本、アメリカの人気ツイッターから生まれたというところが面白い。著者のジャスティン・ハルパーン氏は、小さいころから父親が自分に言い放ってきた歯に衣着せぬユニークな発言を、友人の助言もあり、ツイッターでつぶやき始めた。すると、当初は数人だったフォロワーが1000人、5万人、10万人、30万人と膨らんでいき、あっという間に140万人に到達(現在は約180万人)。出版やテレビ番組出演などの話が舞い込むようになった。2010年秋からCBSでこのツイッターを題材にしたドラマもスタートし、『スタートレック』のカーク船長役で知られるウイリアム・シャートナー氏が父親を演じているという。

   同書には、ぶっきらぼうではあるものの、父の息子に対する深い愛情を感じるエピソードが満載されており、ページが進むにつれ、何かこれほどまで人々の共感を得たのかが分かってくる。

   なお、新しい「つぶやき」の翻訳は、「@shitmydadsays_j(http://twitter.com/shitmydadsays_j)」で読める。

   単行本(ソフトカバー)、240ページ。定価1470円。<モノウォッチ>

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