『天佑、我にあり』

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   講談社が2010年8月10日に発売した新刊本『天佑、我にあり』(著・海道龍一郎)が話題になっている。

   歴史に関心がある人には特に読み応えがあるはずだ。川中島の合戦の裏の裏を、精密な地形描写と大胆な人間群像活劇で織り成す、歴史小説の最高峰と言ってもいい。武田と上杉は川中島で4度戦ったが、最後の4度目、なぜ武田軍は大軍の奇襲部隊を派遣したのか、また、なぜ上杉軍はその奇襲をかわせたのか。

   知られざる合戦の真相に迫る一冊だ。

   単行本、610ページ。定価1995円。<モノウォッチ>

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