白熱電球からLED電球への移行をさらに進める

   東芝ライテックは、「E-CORE(イー・コア)」LED電球シリーズに、明るさの向上と軽量化を実現した「一般電球形 7.2W」と「一般電球形 6.3W」の4機種をラインアップ、2010年11月17日に発売する。

   今回のLED電球は、構造部品などを見直したことで全光束・発光効率を向上させたほか、筐体から放熱フィンをなくすことで、質量を約40%軽量化した。大きさと形状は、外径60ミリ、全長108ミリと一般白熱電球に近いサイズを実現。口金付近を一般白熱電球の形状に近づけたことで、従来の白熱電球器具との適合率を考慮した。また、「一般電球形 6.3W」は密閉形器具に対応、使い勝手をよくした。それにより、白熱電球からLED電球への移行をさらに進める。

   それぞれ、白昼色と電球色がある。オープン価格。<モノウォッチ>

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