INKMAX染色技術を用いたデニム

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   リー・ジャパンは2010年10月末から順次、音楽プロデューサーの小林武史さんが代表をつとめるプロジェクトブランド「kurkku」とのコラボにより実現した「Lee/kurkku」プロジェクトのデニム製品を販売している。

   このデニムは、染色する際にインディゴ染料を使わない「INKMAX」と呼ばれる染色技術により、超微粒子インクを用いてプリントしているのが特徴だ。デニムの中古加工には、脱色や染色、風合いを出すためにさまざまな薬品が使われ、水で洗い流しているが、新技術は水使用量を従来の約10分の1となる10〜15リットル以下にまで抑えることが可能。また、通常のコットン栽培からオーガニック栽培への移行に必要な3年間に収穫されるプレオーガニックコットン100%の生地を使用しており、環境汚染へも配慮した。

   「Lee/kurkku」プロジェクトのデニムは、ウィメンズが2010年10月末から売り出されており、ラインアップは「BOYS STRAIGHT」「SKINNY」「HOT PANTS」「MINI SKIRT」(1万2600円〜1万5750円)。メンズは11月末から発売予定で、「101 straight」「102 Boot Cut」「205 Tight Straight」(いずれも1万6800円)を用意している。<モノウォッチ>

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