お昼休み、お弁当を買いにきたOLたちに「ブレンディ スティック」のスペシャルセットを手渡した(10月25日、東京有楽町で)

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   味の素ゼネラルフーヅ(AGF)は2010年10月25日〜29日、東京・有楽町にある東京国際フォーラムでサンプリングイベント「10000人の丸の内OLのランチタイムを幸せに!スティックブレイクキャンペーン」を実施している。おそろいのコスチュームを身に付けたスタッフが道行くOLたちをターゲットに手渡すのは、「ブレンディ スティック カフェオレ」とスティック型スイーツを詰め合わせたスペシャルキットだ。1日2000個の無料配布を予定している。

   配布される「ブレンディ スティック カフェオレ」は、スティックタイプのコーヒー粉末で、マグカップにこれを入れてお湯を注げば、手軽にクリーミーな味わいのカフェオレが楽しめるもの。粉末はお湯に溶けやすく、また冷めてもおいしく飲めるのが「ブレンディ スティック」シリーズを通じての特徴だ。

「甘い物と一緒にコーヒーブレイクを」

   今回のキャンペーンは、家庭用で人気のあった同シリーズのオフィス需要増、スティックコーヒーの市場拡大を狙うとともに、「オフィスで働くOLたちに甘い物と一緒にコーヒーブレークしてほしい」との思いから企画された。

   サンプリングは午前11時から午後2時半にかけて行われるが、「東京国際フォーラム」の地上広場といえば平日この時間帯は、「ネオ屋台村」と呼ばれるお弁当販売のワゴンが集まる一角となる。お昼時ともなれば、サラリーマン、OLを中心ににぎわいを見せるのが、いつものことだ。

   イベント初日もお弁当を買い求めにきたOLたちの活気であふれ、お弁当と一緒に試してみたいと言ってブレンディスティックキットを興味津々で受け取っていった。20代OLは「今日はコーヒーの気分だったのでこれから、さっそく飲みたいと思います」と嬉しそう。また別の女性も「スティックタイプは手軽なので便利。これからの寒い季節にぴったりですね」と話してくれた。

甘さのバランスを保つ工夫がある

   「ブレンディ スティック」シリーズは2002年から販売をはじめ、今では7種類の味をそろえている。スティックタイプコーヒーのシェアは現在、AGFがおよそ60%を確保し業界のトップだ。

   AGFドライコーヒー事業部の三宮智昭さんは「(スティック カフェオレは)甘さのバランスを保つ工夫を凝らしています。おいしかったのは最初の一口だけ――ではなく、マグカップ一杯を飲みきったときの満足感を大事にしています」と話す。飲み終わった時にまた飲みたくなる味を目指し、発売開始以来、地道に味に改良を加えてきたそうだ。<モノウォッチ>

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