「もはや怖いんだけど…」小森純がTV番組での菊花賞予想的中にコメント。

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タレントの小森純が、10月24日に行われたG1菊花賞を的中させ話題を呼んでいる。芸能人が競馬の予想を当てたというだけならさほど珍しい話ではないが、彼女が注目されるのは、今年6月にW杯1次リーグE組の日本代表戦予想で勝敗・スコアを“完全的中”させたほか、10月3日にも波乱のG1スプリンターズステークスを的中させるなど、驚異的な予想を連発しているためだ。

今回の菊花賞の予想は、レース前日の23日深夜に放送されたフジテレビ系深夜番組「うまプロ」で披露されたもの。本命には7番人気のビッグウィーク、対抗には1番人気のローズキングダムを挙げ、実際の結果も予想通りの1着、2着となり、払戻金は単勝2,320円(7番人気)、馬連2,170円(6番人気)、馬単7,440円(23番人気)の好配当となった。

この結果を受け、小森純は24日に公式ブログを更新。「なんか競馬また当たったらしいですね…………菊花賞の1位・2位を当てました☆」とファンに報告し、「うちのカンってなんなんだろ? もはや怖いんだけど……」と、自身もその的中率に恐怖を感じるほど驚いているようだ。

小森純は6月に、都内で開かれたサッカー日本代表応援イベント「EVERY TEAM NEED…Fan Power ガールズゴール!」でW杯1次リーグにおける日本代表の試合結果を、カメルーン戦は1-0、オランダ戦は0-1、デンマーク戦は3-1の2勝1敗と予想。翌日のスポーツ紙などでも「大胆予想」と伝えられていたが、結果は勝敗・スコアともに完全に一致していた。

また、10月3日の競馬G1スプリンターズステークスでは、優勝した10番人気の香港馬ウルトラファンタジーの単勝1万円分を1点だけ購入。生まれて初めて買ったという馬券で見事に29万3,000円を手にしている。

もちろん、秋華賞の予想(プリンセスメモリーとアプリコットフィズの組み合わせを予想→ハズレ)のように、当たらないことはある。しかし、時に専門家からは出てこないような驚きの予想が的中するケースが出ていることもまた事実で、今後も彼女の予想から目が離せなそうだ。