ライフメディア(東京・世田谷)が運営するiMiリサーチバンクは、「睡眠に関する調査」の結果を2010年10月13日に発表した。

   それによると、平均睡眠時間は「〜6時間」が36.0%、「〜7時間」が29.9%の順で多く、睡眠の満足度は「大変/まあ満足している」が36.6%、「あまり/全く満足していない」が46.0%。満足していない人の方がやや多いという結果が得られ、その不満の理由は「疲れが取れない」(45.3%)、「寝付きが悪い」(30.5%)、「夜中に目が覚める」(26.9%)、「睡眠時間が取れない」(25.0%)だ。

   また、普段どのように朝起きているかを聞くと、「携帯電話のアラーム」(55.2%)が「目覚まし時計」(29.7%)を大きく引き離し、朝起きてから目を覚ますためにやっていることは「トイレに行く」(40.6%)、「顔を洗う」(39.2%)、「飲み物を飲む」(34.2%)の順だった。

   調査は10年9月30日〜10月7日、男女2581人から有効回答を得た。<モノウォッチ>

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