仕事をしていないデスクの照明を切って省エネ(なお、デスク部分は本体価格に含まれない)

写真拡大

   コクヨグループのコクヨファニチャーは、オフィスの省エネとクリエイティブワークをサポートするデスク一体型のLED照明システム「Intelligent Work Lighting」の発売を、2010年10月8日に開始した。

   現在オフィスの多くは、均一的な光を一斉に点灯する照明環境が一般的だが、この製品はLED照明内蔵の門型形状フレームを向かい合わせのデスク中央部に設置するデスク一体型の照明器具。簡単に手元のスイッチでLED照明のオン・オフができる「標準タイプ」、独自設定した「アクティブ」「ひらめき」「集中」「ワークリズム」、「くつろぎ」「残業」の6つのワークシーン(照度約200〜700ルクス、色温度約3000〜5500ケルビンの範囲で独自に組み合わせ)の照明環境を選択できる。「調光タイプ」もある。

   実勢価格は、「標準タイプ」(ダウンライト仕様、1200ワット、スチールパネル、2席分)で約12万円前後を想定。「調光タイプ」はデスクレイアウトごとに都度見積もる。<モノウォッチ>

J-CASTモノウォッチとは?

注目商品・新サービスを中心に、トレンド最先端の「モノ」にこだわる記事を毎日掲載。ジャンルも豊富で、きっとお気に入りが見つかるはず。
売れ筋商品が一目で分かる!!売れ筋ウォッチがオープン!