7日に行われた国際親善試合で、ブラジルがイランに3−0と快勝した。
アブダビで行われた試合でブラジルは、アウヴェスの見事なFKで先制すると、W杯メンバーから落選したパトの追加点、そしてロスタイムにニウマールがだめ押し点を入れた。

マノ・メネセス監督は来年のコパ・アメリカとホスト国となる2014年W杯へ向けて、新しい才能を試しているところ。
「現在は何人かの選手を査定しているところだ。このレベルでどのくらいの能力があるのか見ているんだ。新しいチーム作りの初期段階で、まだまだやるべきことはたくさんある。今後もウクライナやアルゼンチンとの親善試合などでたくさんの実験を続けて、選手の潜在能力を見極めたいね」と話した。

ゴールを決めたパトは、「難しい試合だったから、全体を通しての僕らのパフォーマンスには満足している。経験値の少ない選手たちのプレーも良かったよ」と話した。

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