ディスカヴァー・トゥエンティワンは2010年9月15日、新刊本『学習の作法 実践編 東大基礎力養成 中学生のための勉強法』(著・天流仁志)を発売した。

   「学習の作法」とは、名門校や名門塾の生徒が自然に行う学習時の行動で、それを一度身につけると絶対基礎力を伸ばすことが容易になるという。ただ、難関大学や、そこに多数の合格者を送り込む有名高校に受かるには、絶対基礎力だけでは足らず、はじめて見る問題でもそれを解く思考回路の枠組みを再現すること、すなわち「東大基礎力」が必要となるそうだ。同書では、3つのステップで、「東大基礎力」を養成する学習法を紹介している。

   単行本(ソフトカバー)、184ページ。 定価1680円。<モノウォッチ>

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