専門家とは違う観点から斬り込む、ウチダ流のするどい視点

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   小学館クリエイティブは、神戸女学院大学教授で思想家・内田樹氏の新刊「街場のマンガ論」を2010年10月上旬に発売する。

   著書「日本辺境論」で2010年日本新書大賞を受賞した内田氏の人気ブログ「内田樹の研究室」から、漫画についての内容をよりすぐり書籍化したもの。小学館クリエイティブ漫画評論シリーズの第3作目となる本書は、「バガボンド」に隠された「教育的本質」を語り、「エースをねらえ!」から男の生きざまと武道の精神を学ぶといったようにエッセイや作品論、日本論などを、漫画を通して語る1冊。解剖学者の養老孟司氏との対談も収録している。

   四六判で、価格は1470円。<モノウォッチ>

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