セリエA第6節の大一番、インテル対ユヴェントスのイタリアダービーは0−0のスコアレスドローで90分を終えた。
インテルはエトー、ユーヴェはクラシッチが攻撃を牽引した。エトーは今が全盛期と思わせるほどの完璧なプレーでゴールを襲い、クラシッチは切れ味抜群のドリブルを武器にチャンスを演出した。しかし両チームともGKの好セーブがあってゴールは生まれず、見ごたえのある攻防のままタイムアップの笛となった。
この試合での復帰が濃厚とされていたインテルのミリートは、負傷したビアビアニーに代わって31分に途中出場。ケガの影響を感じさせないプレーを見せ、今後のエトーとの絡みに期待を持たせた。

一方、インテルと首位を争うラツィオはホームでブレシアと対戦。終始優勢にゲームを進め、前半終了間際に決めたマウリのゴールを守りきって1−0で勝利した。これで勝ち点を13に伸ばし、インテルに2ポイント差をつけて単独首位に立った。

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