ひとときの虹が浮かぶと大歓声が!

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   ニュージーランド航空は2010年9月28日、東京の夜空に「虹」をかける幻想的なチャレンジイベント「NIGHT RAINBOW PROJECT」を東京ミッドタウン芝生広場で実施した。

   虹を見る機会が少ない日本人のために企画されたもので、強力な光源を海外から持ち込み、特別な装置で噴出させた霧のカーテンに光を投射。そして、同航空のクルーと50人の参加者たちがホースを夜空に放水すると、期待していたような丸い形にはならなかったものの、虹の一部が現れる場面もあり、会場からは歓声があがった。

   プロジェクトリーダーで、ニュージーランド航空フライトアテンダントのダニエル・レインボーさんは「狙った通りの結果にならなくてちょっと残念。でも、日本のみなさんと楽しい時間を過ごせてとてもうれしかった。次は、ニュージーランドにもっと大きな虹を見に来てください」とアピールしていた。

   今回のプロジェクトは同社が10年9月21日からはじめた「見たことのない色を、見にいこう」キャンペーンの一環。言葉では伝えられないニュージーランドの魅力や特別な体験を、「色」をコンセプトに伝える特設webサイトも開設しており、ニュージーランド往復航空券が当たるプレゼントも実施中だ。<モノウォッチ>

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