運転音を低減、脱臭力を高め、操作性もアップした「EP-EV1000」

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   日立アプライアンスは、除湿・加湿機能を搭載した「1台7役」の多機能空気清浄機「クリエア7」の新商品として、オールシーズンでの快適性を進化させた「EP-EV1000」を、2010年10月10日に発売する。

   この商品は、新型送風ファンを搭載し、独自の技術で運転音を低減しながらも、高い基本性能を維持。最小風量時も従来機種に比べて運転音を抑えて、就寝中も気になりにくい大きさにした。

   さらに従来から採用している浮遊カビやにおい、アレル物質などを捕集する高性能の集じんフィルターに加えて、新たに活性炭を採用することで脱臭力を高めた「ナノパワー脱臭フィルター」を搭載。フィルターに接触した特定のウイルスの活動を抗原抗体反応で抑制する、「ダチョウ抗体フィルター」(富士フイルムが開発)を新たに採用している。

   「EP-EV1000」に加えて、加湿空気清浄機「EP-EV65」、「EP-EX50」、空気清浄機「EP-EZ30」の3機種も同日に発売する。いずれも、オープン価格。<モノウォッチ>

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