レアル・マドリーのジョゼ・モウリーニョ監督は20日、ユーロ2012予選のために、ポルトガル代表を暫定的に率いるという可能性を否定した。

「ポルトガル人として、チームについて話をすることはできるが、監督の仕事についての話はもうおしまいだ。もうこれ以上話すつもりはない」とモウリーニョ監督は記者会見で話した。

カルロス・ケイロス監督を解任したポルトガル代表は、10月に行われる予選で臨時にチームを率いてくれるようにモウリーニョ監督に打診していた。

新監督について、スペインのマルカ紙は、スポルティング・リスボン前監督のパウロ・ベントが2年契約を結ぶと報じている。

モウリーニョ監督は、「もしパウロ・ベントが就任するのならそれはいいことだし、他の人物でもそれはいい。2試合だけ私が率いるというのはもう終わった話だ。ポルトガル人として代表チームにはいい成績を残してもらいたい。新しい監督については、うちの3選手(ペペ、リカルド・カルヴァリョ、クリスティアーノ・ロナウド)の監督として、私もサポートを惜しまない。私の協力やこの3人の選手に関する意見が必要ならばいつでも応じるよ」と話した。


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