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   小林製薬は2010年9月15日、再発した膣カンジダを治療する第1類医薬品「フェミニーナ 膣ガンジダ錠」を発売した。薬局、薬店で取り扱う。

   膣カンジダは、膣内で菌が異常繁殖することで起こる炎症。女性の5人に1人程度が経験し、再発率も70%程度だとされている。新製品には、菌の繁殖を抑える成分を配合し、再発した膣ガンジダの症状を改善できるようにした。

   09年6月の薬事法改正で、一部の医薬品を薬局で購入する際には、薬剤師による文書での説明が義務付けられたため、店頭で購入するのが恥ずかしいという消費者の声にも配慮。携帯電話サイトなどで症状をチェックできる仕組みを導入し、スムーズに購入できるようにする。

   6日連続で各日1錠を膣に挿入して使う。価格は6錠入りで2940円。効能・効果は再発した膣カンジダの症状改善で、以前の発症時に医師の診断・治療を受けている必要がある。<モノウォッチ>

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