映画『君に届け』で共演している多部未華子(21)と三浦春馬(20)が2人でお酒を楽しんだことを明かした。そのなかで三浦が多部になぜか平謝りだったのだ。三浦が多部に「しでかして」しまったこととは?

青春映画『君に届け』は少女漫画としては異例のヒット作である原作コミックを実写化したもので、クラスで浮いた存在の女子高生・爽子が同級の男子、翔太との出会いで勇気づけられ、やがて恋をするという展開だ。爽子役の多部未華子、翔太役の三浦春馬をはじめ若手が蓮佛美沙子、桐谷美玲、夏菜、青山ハルと多数出演することでも話題となっている。

9月16日放送の「DON!」では15日に行われた同映画の完成披露試写会に参加した主演の多部未華子と三浦春馬に試写会終了後、独占インタビューした。

映画の役柄上コミュニケーションをとる為もあったのだろう。2人はお酒を飲みに行ったことを認めるとその時の感想を話したのである。
三浦春馬から見た多部未華子は「(お酒を飲んでも)そんなに変わらないですね」という印象だったようだ。多部自身もお酒を飲んでも変わらないと自覚していると話した。
一方の多部から見た三浦はどうなのか? 多部は少し言いにくそうに「三浦君は…『おい! 多部飲めよおっ!!』みたいな感じになります」と明かしたのだ。

弱ったのは三浦春馬の方で、気まずい顔をしながら「先輩なのに、本当にすみません」と詫びていた。多部がそんな三浦をフォローしようと「(飲むと)テンションあがるみたいですね」と声をかけたが逆効果だった。「ご迷惑おかけしてすみませんでした」と三浦はさらに平謝りしたのである。

三浦は20歳、多部は21歳なのでお酒の経験も少ない。後々大失敗せずに済むようにこの経験を活かして欲しいものだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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