レーガン役にはクリス・パインが最適?写真:Album/アフロ

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1981年から89年までの2期にわたって任期を務め、“強いアメリカ”を標榜したロナルド・レーガン第40代米大統領の伝記映画「レーガン(原題)」の製作が決定した。

政治学者ポール・ケンゴーによるレーガン元大統領に関する2冊の評伝「The Crusader」「God and Ronald Reagan」をもとに映画化するもの。「ウルヴァリン/X-MEN ZERO」のラルフ・ウィンターとマーク・ジョセフ、ジョナス・マッコードの3名がプロデュースにあたり、2011年後半の公開を目指す。

監督、キャストともに未定だが、このニュースを最初に報じた米ハリウッド・レポーター誌が現在、レーガン役の俳優に関するアンケートを行っている。今回、ハリウッドスターから政治家に転身したレーガン元大統領の若かりし頃から描くとあって、同誌が候補に挙げたのは若手俳優5人。9月10日時点で3900人以上の投票があり、うち41%を獲得したクリス・パイン(「スター・トレック」)が断トツのトップ。次いで、ザック・エフロン(27%)、ジェームズ・フランコ(16%)、ジョセフ・ゴードン=レビット(10%)、アンドリュー・ガーフィールド(5%)の順となっている。