スープとちぢれ麺の相性は抜群

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   東武百貨店池袋店にあるレストラン街の12階に2010年9月7日、北海道小樽の人気ラーメン店「小樽あっぱれ亭」が1年間の期間限定で出店する。

   ラーメンは「九州風とんこつスープと札幌風タレ」をブレンドしたオリジナルスープとやや太めのちぢれ麺(めん)が特徴。主なメニューは、味噌(みそ)も醤油(しょうゆ)も使わずにヘルシーなゴマをふんだんに使用した「金ごま」(945円)、白味噌のうまさ、コク、甘みが絶妙な味「白味噌」(840円)、しょうゆ味を控えめにし、くさみのないとんこつを生かした「醤油」(840円)、北海道で育てられた野菜を入れた、一日10杯の限定・東武百貨店オリジナルラーメン「北の大地」(945円)。サイドメニューとして、自家製いくら丼(680円)なども用意している。

   店主の清水正己さんは、スープ・たれメーカーに20年勤務している間、全国のおいしいラーメンを求めて2000軒以上を食べ歩き、麺の太さ・ちぢれとスープの相性を研究。1995年に1号店をオープンして以来、さっぱりしたスープの味が人気で、「麺とスープの相性を楽しんでいただければ」と清水さんは期待を寄せている。<モノウォッチ>

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