ヒーターで加熱しないので、煮詰まりを防いでいつでも「いれたての味」が楽しめる

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   タイガー魔法瓶は、コンパクトな「ステンレス製まほうびんサーバー」を搭載したコーヒーメーカー「ACU-A型」の販売を、2010年8月21日から開始した。

   4杯分(1杯約120ミリリットル)のコーヒーが入るサーバーに、丈夫で割れない真空2重構造の「ステンレス製まほうびん」を採用。ヒーターで加熱せずに保温できるので、コーヒーの煮詰まりを防ぎ、風味や香りを逃がさず「いれたての味」が長続きする。

   電気を使わないので省エネにもなる。サーバーの内面は鏡面加工なので、汚れや匂いがつきにくく、手入れしやすい。しっかり蒸らす「深リブのフィルター」は、ペーパーフィルターとフィルターのあいだに空間をつくることで、コーヒーの粉をじっくり蒸らして抽出し、コクがあるのに雑味が少ない、奥深くまろやかなコーヒーの味が楽しめる。

   また、サーバーのふた部分にはレバー式の「ワンプッシュせん」を採用。フィルターは横に引くだけで着脱できるスライド式。お湯が沸いた後はスイッチが自動的に切れる、安心・安全の「オートオフ機能」も採用した。

   色は、カフェルビーとカフェクリーム。希望小売価格は1万500円。<モノウォッチ>

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